Cash Management Tool

資金管理
サポートツール

会社のお金の流れを
経営者がいつでも確認できる状態へ

落ち着いた会議室
Issue

帳簿の数字だけでは
手元資金は見えない

決算書や月次会計の数字では黒字であっても、実際の銀行残高や、今月動かせるお金とはズレが生じます。

売上が計上されていても、入金は翌月や翌々月になることがあります。支払いの予定が迫っていても、会計上の数字だけでは、今月の資金状況を直感的に把握しにくいことがあります。

重要なのは、現在の資金残高と今後の入出金を見通し、経営者自身が
資金状況を把握できることです。

資金管理を確認するための落ち着いたオフィス空間
Check Items

確認できる資金情報

細かな会計処理ではなく、経営判断に必要な資金の動きを確認できる形にします。

01

現在の残高

会社で今動かせる資金状況を確認します。

02

入金予定

今月、どのくらいの入金が見込まれるかを確認します。

03

支払予定

今月、どのくらいの支払いが予定されているかを確認します。

04

未入金

予定されている入金のうち、まだ入っていないものを確認します。

05

メモ・注意事項

確認しておきたい内容や、注意が必要な取引を記録します。

06

資金余力の目安

入金が止まった場合に、現在の資金でどのくらい支払いを継続し、会社を運営できるかを確認します。

Purpose

日々の入力が経営判断の材料になる

資金管理サポートツールは、社長自身、または社内の担当者が日々の資金情報を入力して使う仕組みです。数字を入力することで、会社のお金の流れが見える形になり、社長は必要なときに資金状況を確認できます。

自社のお金を把握する

人任せにするのではなく、社内で日々のお金の動きを入力することで、資金状況を自分たちで確認できる状態をつくります。

会計ではなく判断のために見る

記帳や決算のためだけではなく、自社のお金の状況を、判断しやすい形で整理します。

必要なときに確認する

現在の残高、入金予定、支払予定、
資金余力の目安などを確認し、日々の経営判断に活用できます。

税務申告のためではなく経営判断のために

資金管理サポートツールは、記帳代行、会計処理、税務判断、資金繰り相談、銀行交渉、支払い代行を行うものではありません。

会計ソフトや税理士による処理は、正確な会計・税務申告のために必要なものです。一方で、このツールは、経営者が日々の判断に必要な資金状況を確認するためのものです。

使い方ガイドについて

ご利用時には、各項目に何を入力するかを確認できる使い方ガイドの提供を予定しています。

現在の残高、入金予定、支払予定、未入金、メモ欄など、入力する内容を確認しながら、社内で運用を始められるようにします。

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